KOTOHIKI BRIDAL GARDEN
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2018年01月22日

蔵開き

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寒くなると日本酒が恋しくなります。
熱燗もいいし、暖かい部屋でひやで飲むのもいいですね。
冬は日本酒なのですが、実際、琴弾荘でも日本酒の消費は減っていて、昔みたいにあまり出なくなりました。
だけどです、最近の日本酒は美味しくなっています。本当です。
日本酒ばかり飲んでるおじさんしか、知られてないのかもしれないですね。
日本酒好きのおじさん達はいろいろなお酒を飲んで、
自分にあうのを見つけて楽しんでいます、いまは各地の有名なお酒も手に入りますしね。
日本酒はワインと同じで、銘柄ごとに味はほぼ同じなので、
うまい酒を見つけると、そのフアンになっていつも同じ酒を飲むことができます、
またうまい酒を求めて飲み探すのも面白いです、酒飲みのこだわりでしょうか。
ところでこの日本酒もボージョレ・ヌーヴォーみたいに、
毎年、この時期各酒蔵において新酒の蔵開きが行われます。
自分にとってはこのイベントは仕事柄ちょっと外せないイベントとなっています。
ここ観音寺の造り酒屋「川鶴」さんも、今年は2月10日に蔵開きをします。
なぜか自分もここ数年ずっと行っています。
というのも琴弾荘からは、観光協会に協力して、伊吹イリコのPRのために、
イリコのかき揚げをもっていって販売しています。
もし行かれたらぜひ、食べてみてください。
ここには自分もかき揚げを配達しにいっています。
行ったついでにというか、新酒を買うために配達しにいっています。
ここに配達しにいっているのは、蔵開きの時しか販売していない、
「掬い酒」というお酒をを買うのが大きな理由になっています。
このお酒は、自分のなかでは、川鶴のお酒のなかで最近気に入っているお酒の一つです。
ただ残念なことに、このお酒、販売制限があって、1人、5本ぐらいしか買えません。
入数が少ないので、お店で積極的に使うことが出来ないのがちょっと残念です。
(川鶴さんよろしくお願いいたします。琴弾荘のお酒のメインは川鶴さんなので、せめてもうすこし売ってくれたらと思うのですが、いかがでしょう。)
そういうわけで、毎年自分で買って、また蔵開きにきている知人に頼んだりして、
その上に何本か余分に買って、琴弾荘の冷蔵庫にいれて、時々お客様に飲んでもらっています。
琴弾荘に来た折は、このお酒だけは社長隠し持っているので、スタッフに言って出してもらって下さい。
気になるこの酒の味というと、少し新酒の荒さがあるのですが、その酒の飲んだ時のあたりが自分は好きで、
飲みやすいし、お料理にも合うお酒です。
川鶴のお酒は、自分にとっては子供のころ父に、川鶴の酒倉に見学に連れてもらい、そこですこし飲ましてもらって、ちょっとふらふらになって、だけど美味しかった・・・そんな子供のころの思い出が強くあります。
蔵開き時、お酒を、そうした子供のころの思い出を求めていくのですが、
中々出会えませんでした、この掬い酒がでるまで、
ほかのお酒もいいのですが、ふつうの感が、・・・というのも、最近普段のときの酒のレベルが上がっているので、蔵開きだからといってそうそう特別感がなかったですね。
いまこの「掬い酒」は積極的にお客様にだしてないので、時として、1年くらいのこることもあるのですが、
ただその時飲んだ味は、初めの時とちがって、また味がいっそうまろやかになって、最初の荒さが消えて、また別の美味しさがあります。
PS,こう書くと酒飲みみたいな感じですが、酒は飲めるけど・・・
子供のころ店のお燗場でお銚子にお酒を入れて、燗をするのをよくやらされていたのですが、
当時のお酒、もちろん1級酒ですが、ひやのときアルコールの匂い、ちょっとした刺激臭が鼻について、
子供にはきつかったし、日本酒がきらいでした(子供だから)、大学生になってもあまり飲めないのに、一気飲みさせられて、その時の酒も、日本酒だったし、いい思い出があまりなかったです。
ただ最近のお酒はむかしと違ってそんなアルコールの刺激臭もほとんどしないし、美味しくなった感がします、だいぶ変わったですね。昔のイメージを払しょく出来るか、忘れた世代になるとまた日本酒の時代になるのかもしれないですね。


posted by プランナー at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

お霊具膳(おりょうぐぜん)

F1FAA188-44D4-43D0-91B3-33E85D4BE0A4.jpg法事もいつの間にか家でされなくなって、会館だったり、料亭でしたりするのが普通になった感があります。
また、琴弾荘で、祭壇も構えてするお客様も多くなりました。
写真のお霊具膳もよく作ったりします、これは亡くなられた方々にお供えするお膳のことで、お葬式やお盆、法事などの日に仏前にお供えします。最近、なぜかよくつくります。
ネットとかで見ると、これのフリーズドライのもでているようです。なるほどと思う反面、ちょっと違和感がありますね。
法事自体、いろいろな“かたち”を言われ、それぞれに対応するようになってきました。
これも時代の流れかもしれないですね。

posted by プランナー at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

年末が近ずいている

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写真はライトアップされた銭形です。
1日1日が早くて、もう11月も残りわずかです。
最近、お客様が週末に集中してスタッフの手配ですが、結構やりくりが大変です。
世の中の変化も、田舎だとマイナスばかり、
中々景気のいい話がないですね、
先日とある県庁所在地の話を聞くと、
全然住む世界の違う話、
考えさせられました。
なんか頑張らないといけないです。
posted by プランナー at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

週末厳しい寒さとなっています。

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冬将軍到来?
まだまだでしょうけど、
今日みたいに、夜になってぐっと冷えてくると、
さすがに寒いですね。
宿泊のお客様も、四国は暖かいイメージがあるようで、
こういう日はちょっととまどっているようです。
こんな日は、鍋が恋しくなってきます。
写真の鍋は、ワタリガニの鍋です。
鍋といったら、カニかフグがなんといっても一番ですね、
こういうのは、昔は普通にたべれていたのですが、
今は高級品になってしまって・・・、食べるのにちょっとよいしょがいります。
うちでたべると、高いイメージがあるのですが、
こうして仕入れている地物にかんしては、ぜんぜんそんなことないのですが、
なんかうまくアピールできてないな、なんて思っている今日この頃です。
posted by プランナー at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銭形砂絵

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今月から、銭形のライトアップツアーを始めました。
夕食後、9時位に希望されるお客様をつれて琴弾山に車で案内しています。
また、バスで来られた、昼食のお客様にも銭形展望台にお連れしています。
11月から始めたのですが、なかなか好評で毎日案内しています。
時間があれば、砂絵の近くまでいったりもしています。
ライトアップも昨日からは世界糖尿病デーということで、
ブルーになっていてなかなかのものです。
posted by プランナー at 18:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

オコゼ


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伊吹の魚市場で仕入れたオコゼです。
重量はなんと950gもあります。
市場でも中々でないサイズです。
顔つきはなんか最近の「ゴジラ」に似ている気がするのですがどうでしょう。
posted by プランナー at 13:04| Comment(0) | 市場にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

渡り蟹

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お客様に美味しい上質のわたりがにを
食べて頂くために日々
天候や季節などを考慮しながら、
仕入れをしています。
わたりがには繊細で上品なカニです、
焼くことでさらに身が濃厚で甘くなり、
また蒸すことでその味が濃縮されます。
いろいろな蟹がありますが、蟹といえば中では群を抜いて美味しい蟹は
この渡り蟹でないかと自負しています。
わたりがにはとても繊細な蟹で、
長く生簀にいれると蟹が弱ってしまいます。
弱っている蟹を見つけて蒸せば、
美味しく食べることができますが、
死んで30分以上たてば、
身が腐食していきます。
そのために毎日必ず生簀をチェックし、
見ていきます。
近年わたりがにの獲れる量も
年々減少しています。
もうすでにふぐ以上の高級魚となっています。
蟹であればなんでもいいのでなく、
季節によって、オスやメスの違いもありますが、
難しいことですが、その日の一番身詰まりの良い
上質な蟹を仕入れ提供させて頂いています。
個体数も少なく、本当に上質なわたりがにを食べて頂くのも
難しくなってきます。
渡り蟹を仕入れるために、観音寺、伊吹、仁尾の市場に行く感があります。
そのうち瀬戸内つながりで各地のを
使わせて頂く日もそう遠くはないと感じています。
風が吹いたり時化が続くと漁には
いけないので蟹の仕入れもできません。
今年は台風で流木が海に多くながれ、漁にもでれなかったようです。
また時化が多い冬場では蟹を仕入れることも
大変になってきます。
今では、お客様に、上質なわたりがにをご提供するのも苦労しています。
遠来から、ご宿泊などで渡り蟹のご予約頂いた、わたりがにの
お好きなお客様には優先的に大きな美味しい
かにを食べて頂きたいと思っています。
観音寺にきてワタリガニをたべてくれるお客様がふえてきたらいいですね。

posted by プランナー at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

冬芝

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チャペル前の芝に冬芝の種を蒔いたのがでてきました^_^。
posted by プランナー at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

何事もなく

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「メイタガレイの唐揚げ」
今週末も台風の影響で朝から雨もようでした、
幸い今回は大きな被害もなく、予約のキャンセルはなかったのはよかったのですが、
今年は9月、10月キャンセルがおおく大変でした。
魚市場も、台風の影響で川からの流木で漁にでれず、仕入れに苦労しました。
最近ちょっと落ち着いた感があります。
posted by プランナー at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

祭りのあとで

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琴弾八幡宮の大祭も無事に終わりました。
今年は3日間雨にたたられましたが、けがもなく無事に終わりました。
去年は、有明町と八幡町がお宮の年番にあたり、神事の手伝いで久しぶりに祭りを見たのですが、
今年は、雨もあったので店の中でほとんど一日中いました。
10月は祭りを見に来られるお客様も多いのですが、今年はなぜか関東のお客様が多かったですね。
たぶん、たまたまでしょうけど、
観光に携わる者にとって、もっと外にアピールできたらと思ったりもするけど、
ちょうさ(太鼓台)にかかわっているものにとっては、そんなことなんか思わず、
ただシンプルに3日間引いている。そんな感じさえします。
子供のころ、顔に化粧している若い衆がけっこういて、怖かった思い出があるのですが、
今はもうそんなことする人もいなくなったですね、
そういうのがなくなったのが、寂しく感じるのは自分だけでしょうか。
posted by プランナー at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする