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2017年08月11日

ヒラメの活け造り

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仁尾の市場で仕入れたヒラメとメイタガレイ、活け造りや煮付けにすると美味しいですね。
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2017年07月07日

満足のいく結婚式にするにはA

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契約後でも不満がある場合は勇気をもって式場変更
一生に一度のことなので、こういうこともあるかなと思います。
きついようだけどそこは勇気をもって、でもむずかしいところですね。
はじめて式場に行ったとき、第一印象、結構大事ですよね。
でも今の式場はそこのところ勉強していて工夫して面白いことやっているのですが、
そうしている式場も大事ですが、普通ですね。
そこで会う担当者は必ずしもプランナーではないところが多いです。
ここで、対応に出てこられるのは、プランナーより、実際その式場でクロージングのうまい人が対応するところが多いですね。新規来館決定率っていう言葉もあって、これの高い人が対応にでたりします。
そこで気に入って、契約、その後担当が決まりますが、
ここからが問題で、そのプランナーと相性が合わないなんてことがよくあります。
式場を見て決めたのに、そこでプランナーの大事さがわかるようになるんですよね。
何回もいくと、会場も見慣れて、新鮮さもなくなってきます。
ファッションショーのようにみせるパーティならそれはそれでいいし、プランナーは関係ないですね。
でも、打ち合わせをしていきだすと、いくらなんでもそうじゃないとわかってくるんですよね。
契約前にやりたい事を話していた時は『希望がとおるようにできるだけ努力します』なんて言っていたのに…いざ契約して打ち合わせを始めると、アレもダメ。コレもダメ。NGばっかりで、希望していた事が何もできないし、見積もりの金額だけがあがっていく。こうなると結果は、そう料理金額を下げる、お土産をへらす、ゲストにしわよせがいきますよね。
結婚式にゲストはご祝儀をもって参加されるのですから、そこをおさえると、ちょっととおもいますよね。
両親とかはいろいろ経験があられるから、2人にまかしているといっても、そこは聞きにきたりします。
でももうすでにその式場と契約をして、内金を支払っている事もあったりします。(契約をいそがせますから)
二人は『もう契約したんだから、そっちでいいじゃん』って言うそうです、こちらからは、話は聞きますが、どこの式場もそれぞれやりかたがあることだし、『なにかお手伝いすることがあればアドバイスします』と言っています。ただ結婚式はプランナーのしめる割合が非常に高いです、そしてここが大事なのですが、最終的にはその式場の考え方です。
この式場にして本当に良かったです。自分のやりたかった事は全部取り入れてもらえたし、費用もかなりおさえられたし…満足しています。いい結婚式ができました。ご両家からそういってもらえたらいいですね。
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あるお家の玄関です。
この前まで隠れていたのに、親から餌をもらおうと待ち受けています。
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2017年07月06日

満足のいく結婚式にするには

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結婚式
一生に一度の結婚式で満足のいく素敵な結婚式にするにはどうしたらいいでしょうか。経験談を是非参考にして素敵な式を挙げてください

まずは会場選び

式場選びについては、最近はいろいろな選択肢がふえてきました。
結婚式=ホテル、飽きたかな〜などと思ってしまうのと、派手かなと思ったり、新生活にもお金が掛かるし、ホテルは止めて、レストランウェディングで式場を探す人も結構います。
そして、ろくに下調べもせずに軽い気持ちでいった会場で、
挙式会場・披露宴会場を見て気に入ったこと、試食がとてもおいしかったこと、そして駅からとても近かったため自分達の優先事項が達成できていると思い、仮予約不可とのことでしたので、早く押さえなくてはとその日に契約なんていうパターンが結構多いですね。

不安ですよね、大きな買い物ですから、そして、決めたあとにやっぱり受付は狭いかな〜など若干 不安も出てくるのですが、キャンセル料も掛かるし、みんなしてるし、ここで良いと思って準備を進めていくのですが・・・。

式場と披露宴会場はよく見たらコンパクトで若干天井低いなと思うもののデザイン的に満足していたりしてる人が多いですね。
ただ、後から思うのは、実際当日のイメージを思うと、受付後に招待客が待っているスペース、特に親族控え室、寛ぐスペース、挙式後に友人達と写真を撮るスペース、煙草を吸う人の場所もそう、ここら辺は初め考えないですね、例えばレストランに食事だけ行く場合、そんなこと考えないですね、いって食べるだけですから。
 当日、貸切だと喜んでいたら、時間も案外と全くなく会場を何時までにあけないといけない。1日貸切だったらいいけど、それはさすがにないですね。
招待客に「なんでこんな会場選んだのか」と思われるかもしれません。

また、今更ですが、中間見積もり時点で、初期見積もりから250万近く値段が上がったこともよくある話です。(550万/85名)、
初期見積もりが本当に最低限だったんだな、と会場に不信感がわいてきます。
※人数が増えたこと、料理やアルバムのグレードアップ等が主な原因だと思いますが。
式場に、とりあえずまずは好きなもの全部詰め込みましょうと言われ、
何も考えずにどんどん追加した自分たちが原因でしょうけど。
当初見積もりより100万は上がっても仕方ないと思ったのですが250万はという話も結構聞いたりします。
始めの見積りから100万以上オーバーして、したかったことをたくさん我慢するハメに・・前撮りを諦め、お色直しを一回にし、デザートビュッフェなんてとてもじゃないけど出来ない。アルバムだけは自分たちで払うということで親から了解が出ましたが・・・。そもそもオプションが他の会場より割高だったりして。招待状を出した後に気づき、キャンセルも出来ず・・・。 そう思えば、会場は安いとこにして、希望の回数ドレスを着て、したいことを存分にしたほうが満足できたかもしれないですね。

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2017年07月04日

観音寺の観光のこと話していて

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昨日観光関係の人と話をしていて、ここ観音寺の観光について話していて、思うことが同じだったのですが、
観音寺の観光はやはり、ここ有明浜の自然、琴弾公園これを活かすこと、いままで少しずつでもやってきていたら変わっていたかもしれないね、これからでも遅くないし少しずつ呼びかけていこうという話しました。
有明浜の海浜植物も瀬戸内にはもうこれだけの群生が残っているところがないし、海浜植物保護をしているけど知らずに人や車が入って傷む、そんな状況ですね。もし、ここの観光を考えるのであれば、考えないといけないのですがどうでしょう。例えば自然保護もかねて尾瀬の遊歩道みたいにするとか、他にも自然保護をもっとやれることがあるようにまずはそれをして、次にと思います。観光資源をあまりにも生かし切れていないということは、逆に受け入れ設備が整っていないということにもつながっていくところですね。
どうしても仕掛けて結果の出せるイベントに目が行っているし、観音寺だけでなくどこもそんな予算の使い方を行政はしています、知っています、ただ民間からそんな案しか出ないことも問題ですけどね。
そんな話をしたあと今日ネットを見ていると、記事の中でこんなのが偶然ありました。
 イベント「株式会社オズビジョンは、週1回以上インターネットを利用し、年1回以上国内旅行をしている30歳〜49歳の男女400人を対象に「旅行」をテーマにしたインターネットリサーチを実施、結果を発表した。
だれかと一緒に国内旅行へ行く際の目的について尋ねたところ、最も多かったのが「自然・景観観光」で58.5%。次いで「温泉」(50.8%)、「食べ歩き・グルメ」45.0%となった。未既婚別では、1位はどちらも「自然・観光景観」であったが、2位は“独身”が「温泉」(48.0%)であったのに対し、“既婚・子供あり”は「テーマパーク・アミューズメントパーク」(57.0%)と、約10ポイントの差が出る結果となった。」
祭り、イベントの見物は18%しかないようです。1日でみるとあるようですがこうして全体でみるとそうたいしてないし、掛けたコストからいくとどうでしょう、祭りのように伝統行事としてするもの、スポーツ大会を別に考えると、イベントを仕掛けて旅行者を呼ぶのは考えを改めたほうがいいかもしれないですね。


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2017年06月28日

訪日外国人はどこに

 香川県にこられる訪日外国人が増えているといわれています。
当社でもすこしは増えたかもしれませんが、そうでもないですね、もともと地元企業、団体にこられる訪日外国人がけっこうあったし、また研修で何人かの外国人が、半年から1年の長期間泊まっていたので逆にその研修がなくなって、延べ宿泊者数では減ったかもしれません。インバウンドで旅館業界はいいでしょうといわれますけど、京都、東京とか地方の有名観光地のことで、ここ観音寺はあまりよくないですね、
また入込数も高松、琴平、三好あたりとくらべると、やはり少ないですね。
でも最近お遍路をされている外国人をよく見かけたりするのですが、うちなんかはあまり泊まってくれません。どうもこの方たちはやはり金額の安いところに泊まられているようですね、観音寺の旅館でも、ビジネスホテルより宿泊単価が安くて、歩き遍路のコース近くの宿とかは、外国人の宿泊が急に増えたそうです。
 しかし、国とか県がする、ホテル、宿泊業の宿泊実態調査と現実はかなりはなれているそうです。
今はやりの、民泊もその要因ですが、夜行バス、ネットカフェ、サウナ、野宿とか安く泊まっていく需要が多いようですね。民泊は来年から法律が施行されますが、そうなっても規制は旅館、ホテルと違って、ゆるく、一般の人でも簡単に手を出せるようです、業界も一概に反対していくより、別会社で、ノウハウを活かして民泊に手を出す経営もありかもしれません。また、稼働率の低い(年間180泊以下)小さな宿は一旦廃業して、副業で民泊をするほうが、様々な規制からも逃れられるし、気楽にできるそんな選択肢もあるようです。
自分たちからしたらどうなんと思いますけどね。いままで各地でいろいろな事故があるたびに、安全対策、法規制が強まっていたのに、保険もそうですし、でもいいんでしょうね。
宿泊施設が足らない、東京オリンピックもある、そうした流れで、いろいろふやしても、最後はバブルがはじけることはわかっているだろうし、不動産業界の思惑もあるかもしれないし、どうなのでしょう。

最近、都市人口の減少対策に、購買力のある、入込客の増加をいいますが、
 ネットの記事には
「JR四国の利用者25年後に17%減 人口減少による影響深刻」
「1996年ピーク時370万人、2016年236万人」 将来土讃線とかもどうなるか
わからない、ZUU online / 2017年6月27日
とありました、インバウンドの増加でよくなった感があったのですが、
ここにも現実がありますね。
今後どうしていくのか、自分たちがとる対策はどうするのか、
考えていかないといけないですね。

PS、見極めないといけないけど、人口がへるからそれに応じて宿泊客がこなくとか、
外国人にきてもらいたいとか、あまり思わなくて、シェアが100%あったらそうなんでしょうけど、
自社の努力次第でなんとでもなるとおもっています、いいことをお客さんにしていけばなんとかなるのかなとおもっています。
posted by プランナー at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

何かをするとき

何かをしようとしたときに、するときに何をもって成功というのか、
もちろん、成功までの過程をもってして成功というのでしょうけど、
人がすることに、否定されると、そこまで心は強くないので、折れてしまう。
あとから、そうかとなかなか思えない自分がいます。
できると思うから、進むわけで、勝てると思ってするわけで、
それが自分のためにならないこと、関係のないことであれば、それに意見をもとめられたら、
自分は批判しない。人が良かれと思ってすることは全であれば応援するといったところでしょうか。
「利他」の精神でいけばと思うけど。
posted by プランナー at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

銭形まつりB

昨日からの雨も止んだのはいいけど、今度は蒸し暑くなって大変です。
今年の夏は猛暑の予想で、チューハイとかビールのメーカーは増産をかけているようですが、
天候任せ、ここ有明浜海水浴場も大きく影響するところですね。
今年も銭形まつりに出店していただく、やたい村とか露天商とかの打ち合わせをしています。
毎年人が多く集まり、各店売り上げが結構あがるのでいろいろ調整が大変です。
銭形まつりを手掛けるとき、さぬき豊中ICに観音寺銭形まつりで何キロ渋滞とかいったようにしたいね、と仲間で話したことがあります。他から人が来て、宿泊の人が増えて、今でいう交流人口の増加ですね。
公園でする、最初の年、露天商の組合の方と話をしたのですが、そのときお願いしたことは、
露店一本でお願いしたい、そのかわり、昔の夜店のような雰囲気、子供が来たくなる雰囲気をつくってほしい、餅は餅屋にまかせるのでよろしくお願いします。といったのですが、途中メンバーから、食事をする場所、飲食のブースを作ってほしいとの申し出があり、JCメンバーでスナックをしていたのに頼んだのですが、祭りの1週間前ある店にに呼び出されて、話が違う、露天商だけでということだったではないか、いやいや、
露天商のなかに、食事ができるところとか、生ビールとか飲めるスペースはないから実行委員会のブースを作るんだと言ったら、弱いものをいじめるのか、建設協会に話をして、有明グランドに作っていた砂像にも協力しない、露天商も銭形まつりから手を引くと言われ、露天がないと祭りは・・・と言われたのですが、その当時話にいった自分ともう一人は、JCとかほかのイベントで露店がなくても関係なくやっていたので、べつになくてもOKだったのですが、正直、そんなことで熱くなってもしょうがないし、みんな気持ちよくやってもらえたらいいので、わかりました、メンバーにはわけを話して、出店をやめさせます、そのかわり、ビールとか食べ物もしっかりやってくださいねということで引いたいきさつがありました。
当日、どうだったかというと、アルコールは缶ビールのみ、それも500円もしていました。たべものは焼きそばとかフランクフルト、露店の商品も子供向けのはほとんどなくどこにもあるものでした。
そんなわけで、終わって、露天商のかたと話して、もし来年出店するのであれば、いいけど、屋台村もだしますよそれでよければどうそとしての募集となったわけです。
屋台村は物販3店舗、飲食16店舗で始めたのですが、結構いい売上になるようです。露天商のほうもいい売上になっていて、高松から西で一番よく売上をするところだそうです。屋台村間では、飲み物の最低料金などをきめたり、露天との競合のものも同じ値段に合わせています。そのかわり、店舗はあまり増やさないし、できたら、商品に付加価値をつけて売ったらどうかと言っていました。売れるものだから、毎年同じところがだしてくるし、露店のほうも場所を広げてくるというか、浸食してくるし、現場も大変で、毎回トラブルがあり、文句をいわれてくるのですが、そこに責任者がいるものですから、文句もいえないのところなのですが、ただ競争がないので、ほかの祭りに行くと、B級グルメ的になったり、屋台もなんかかっこいいし、そんなこんなもあって、4年前ぐらいからブースをふやしたり、去年はB級グルメ的なお店を10店近く増やしたりしていきました。思わず買って食べたいそんな店があったらいいかと入れて言った次第です。
今年は会場がかわってこれがまた大変です。その上、踊りの部会は数多くおどり場所をとりたいし、
屋台村の場所もあまりとれないし、相変わらず露天商のかたも元気ですし、どうもできないところがありますね。

 
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2017年06月23日

銭形まつりA

PS、ちょっと間違っていました。
今年みとよJCは創立65周年で、35年前でした。

平成5年かな、商工会議所に何年もかかわっていると、
もう銭形まつりでは実行委員の中心メンバーになっていて、
祭りになると、寄付金集めや、会場準備などいろいろお手伝いしていました。
この祭りに何年もかかわっていると、この祭りをどうにかしようというきもちが次第に強くなってきて、
実際実行委員会の中でいて、当時疑問に思ったひとつが、祭りの予算の使われ方だったかな。
予算が、2千万以上もあったのですが、これの使われ方はちょっとおどろきでした。
JCのとき三豊デーというイベントをしていたので、その感覚からしたら
ちょっとどうなのという世界でした。
商店街の設備費にきえていたり、ある組合はそのお金をたしにして旅行にいっていたり、
毎年使いまわすものが何十万とかかっていたり、広告の返礼品も結構だしてたり、
ひどかったですね。こういうのはやめようといっても、その人に聞いたらそんなことは
していないといわれたからとか、誰が正直に流用していましたと言うのか、言うわけないし、
そんなこともあって、祭りをかえないと、既得権みたいなものはかえられないなとなって、
平成6年の終わりに、次年度の会の中でそういった意見を言うと、
上の人から反省会にでてないのに、もの言うなといわれ、
よしじゃあと、翌年祭りの後、アンケートをとって、9月の反省会にでると、これが反省会といっても、
本当のただの慰労会だって・・・・。
ただそこにでてかた、本気度が伝わって、JC,商工会青年部、婦人部会がよって企画部会ができるきっかけになっていったですね。また、当時会議所の担当副理事長だった島さんがよしやれといってくれて、うらのサポートしてくれたも大きかったですね。
そうしてできた企画部会では、JCの先輩Uさん幼馴染のKさん商工会青年部の部長Mさんそして自分と、この4人が中心となって、この銭形まつりをどうしようというところから入っていったかな。
ただ自分たちは、これからはもう踊りよりも、イベントだと。
そしてまた場所も商店街よりも、観音寺の夏祭りにしていくのであれば琴弾公園、銭形、有明浜とういう気持ちが強かったですね。
しかし、会を重ねるなかで、出てきた意見のかで、若い人たちから、今の銭形祭り、曲がだめなんなんだ、この曲は、ぼくたちが踊りたい曲でないし、リズムも、踊りもちがう、若い自分たちが踊りたい曲にしてほしいんだという意見がつよくでてきました。
よし、じゃあ、踊りと、イベントと2本立てで、踊りが大きくなったらそれはそれでいいし、イベントもおもしろいのができたらそれも中心になればそれでいこうということになっていったしだいですね。
平行してお金の使われ方の見直しをしていって、設備費の見直しのほかに、たとえばいままで踊り子1人1人にでていたクリーニング代1500円、また郡部から来てくれていた民謡同好会とかにだしていたバス代もやめて、そのかわり、優勝賞金100万円の踊りコンテスト、そしてながし踊りもパホーマンスのいい踊り連には特別賞をだし、曲は、バンドメンバーが作ったアップテンポな曲ZENIGATA’99を作って、歌詞にもちょうさの掛け声をいれたものにかえたりしました。
年が明けて、踊りの連長を集めた周知会をしたのですが、ここでは祭りがかわる熱気があったのですが、
そのとき、ある実行委員会の役員のひとりが、連の代表者たちに、「みなさん、このまつり、おどりをどう思いますか」「わたしは、これはいけないとおもう」などとネガティブな意見を言い出したのですが、
今回その人の立場は、会社で連をだしていたことできていたひとりだったのですが、前の席にすわりそんなことをいったものですから、ほかの実行委員会のメンバーからそとにひきずりだせという感じになったのですが、そのとき、連の代表者のひとりが、「この場では関係有りません、上の人にいまさら言われても、これは実行委員会で決めたことですので僕たちはそれに従います」といってくれてみんなで思わず小さな拍手したこと、いまでもいい思いでです。何年かたってその役員の人が代表になったとき、私が、私になってこの祭りをかえて、こんなにぎやかな祭りにしたのは自分ですと、公の場で言ったのには開いた口が・・・・。
そんなこんながあって、おこなわれた、1996年8月3日(土)〜4日(日)の銭形まつり
、場所は駅道り、上市、柳町で流しおどり、
記念すべき踊りコンテストは藤田GS前、
そしてその記念すべき第1回のグランプリは、
「 花 」女の子5人のグループだったですね。
第2位は 南小学校の、わくわくみなみっこ連
第3位は さぬき踊らんな連
特別賞 わくわくみなみっこ連
特別賞 ワイワイ共和国連 でした。
踊るほうも、見るほうも感激するそんな銭形まつりの踊りがはじまった年だったですね。
posted by プランナー at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

仁尾魚市場

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今朝は久しぶりに仁尾市場、
ここでは伊吹、観音寺と違った魚が揚がっています。
posted by プランナー at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする